感動、スリル、サスペンス、そして愛の日記です。
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今日は七五三。
全国の神社仏閣で晴れ着を着た親子でいっぱい。

我が家の子供たちも昔行きましたっけ。
親子でめかしこんで!

あのころが素直で一番良かった。
と最近常々思っとった。

しかし、病気して寝ているといろいろ家事を手伝ってくれる。
やっぱ、今が一番かな!?
子供も成長するといろいろ頼もしくなってきたし…

もうすぐ御嫁に行ったりするとグチも言えないようになるし
今のうちです。


CIMG0400_533x400.jpgめずらしいものをいただいちゃいました。


昔の大村では必ず付いていた結婚式の
引き出物です。

「鯛菓子」よ。

と言われ、あんこで出来た生菓子を想像してニンマリしていた私。

開けてびっくり玉手箱(古いか)

中身は全くの砂糖菓子。中は空洞になっている飴細工。

今ではどこもはやらないらしく、職人もいなくなってきたとの事。
だから是非娘の結婚式に使いたかったとの友人談。

おいしいとかおいしくないとか(おいしいんだけど、ちょっとドッキリする)の
問題ではなく、こんなふうに伝統が廃れていくのは寂しいものです。

私も地の人間ではないので全く知らなかったけど
子供たちはここ大村の産まれですから本当はちゃんと教えておきたいところですが
残念ながら祖父母も父母も他県の出身では…

父・母・ばらばらの出身ですが我が家の伝統として今あるしきたりを
伝えていくしかありません。
そして子供たちも結婚してまたそれぞれのしきたりを伝える。
混ざって変化していく。

でも変えちゃいけないものもたくさんあると思うのですが…

土井のブッチィングハウスさんから伝わった製法も
味を現代に合わせて来ているとはいえ
絶対変わらないもの、変えちゃいけないものがほとんど。

今後もず~っと伝えていかなければいけないものなのです。
その責任は重いと痛感しています。


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