感動、スリル、サスペンス、そして愛の日記です。
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「奥さんめかしこんでどこ行くと?」



「ジョン・ドヴァンニ!」 (早く行かないと!)



「は?」



「あ、違った。ドン・ジョヴァンニ」「行ってきま~す!」


仕事ほうりだしてあたふた5時に家を出て会場へ。
駅前の駐車場に車を止めて、会場までは市内電車で行くことにしました。


「え~っと、公会堂は・・・ん?蛍茶屋?これじゃなかったよね。
正覚寺前?これやったかな。100円持ったし。」  乗車。

社内の地図見て・・・

(あいた~、路線違う。曲がらんでまっすぐいっちゃうじゃん。)
一駅で降りて反対車線に乗り返し、出発駅までもどり…

またまた反対車線に行き、今度は間違えずに
『蛍茶屋』行きに…  200円損した。。これやから田舎もんは…


会場は古い建物で木の反響版ですから最近の反響版とは違った響きが
あります。ソフトに感じます。

ただ椅子が狭い。隣の人にひじがあたってしまいます。


オペラは2度目。昔、魔笛を観にいきましたが、その時は楽団なしで
子供向けでしたから有名人もいません。

今回は錦織 健さんプロデュースで大倉由紀枝・佐藤しのぶ・大島幾雄
の大物オペラ歌手揃い。
シャチョウは興味ないと言うことで、奥さん一人でしたが、とても楽しみに…

全編イタリア語ですが横の壁際に日本語訳が出ますから心配いりません。
テレビで見る錦織さんは異常に浮いて見えるのですが、さすが

オペラの舞台では全く自然。
笑っちゃうほどのあの錦織さんではありません。かっこいい!

ただひとつ不満。



大いに不満!



隣のおばさんたち!なんてマナーなの!



一番良い場面で張り上げて歌っているところでこちらも気持ちが
のってきたとこなのに


オペラグラスかかげ「あれよ。あの人」
べちゃべちゃべちゃ。

おしゃべりして、途中は寝てるし、あげくのはて豆のようなものを
ポリポリ噛みだした。

いいかげんにしろ!と言いたいのをぐっとこらえ
手を振ってみたけど気がつかない。

もう長崎の恥だ!

13列目のそこの御二人。反省しなさい!

それさえなければ大満足の舞台でした。
今後はもっとオペラも聴きにいこうっと!


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